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こどもの食育のための冷凍野菜・離乳力オンラインショップ

Colorful Zero Recipe

ZERO野菜を使ったレシピ

離乳食

野菜を組み合わせて離乳食に。塩なしで月齢に合わせて味付け調整できます

What's vegetable

カラフル冷凍野菜

このレシピで使用したZERO野菜はこちら!

材料

  • ご飯…レシピへ

  • キューブ冷凍にんじんペースト…1個

​下ごしらえ:

5分

作り方

​調理時間:

5分

Step 1

おかゆを作る

離乳食の始まりはつぶしがゆから。その後、発達に合わせて全がゆ(5倍がゆという場合も)と進めていき、離乳後期の後半には軟飯に移行します。


■おかゆ・ごはんの目安■

  1. 初期 とろとろのなめらかなつぶしがゆ。ポタージュ状からスタートして、後半はヨーグルト状でボタッと落ちるぐらいに

  2. 中期 ヨーグルト状から、徐々に粒が残っている状態に

  3. 後期 粒が残っているおかゆから、後半は軟飯に

  4. 完了期 軟飯から、最終的には普通のごはんに


つぶしがゆ:米からの作り方

材料:米1/2カップ、水5カップ(1000ml)

  1. 米をとぎ、ざるにあげる ※30分ほどおくと、米の表面についた水分が芯まで浸透し、ふっくらとした仕上がりになります。

  2. 鍋にといだ米と水を入れ、フタをして中火で煮る。沸騰したら弱火にし、さらに50分ほど煮る。途中で水分が足りなくなったら、水を加える

  3. やわらかく煮えたら火を止める。フタを閉めたまま10~20分ほど蒸らす。蒸らし終わったら、裏ごしするか、なめらかにすりつぶす



つぶしがゆ:ご飯からの作り方

材料:ご飯 大さじ2、水150ml


  1. 鍋にご飯と水を入れて中火にかけ、ご飯をよくほぐす

  2. 沸騰したら弱火にし、フタを閉めて15~20分ほど煮る

  3. やわらかく煮えたら火を止め、フタをしたまま10~20分ほど蒸らします。蒸らし終わったら、裏ごしするか、すりつぶしてなめらかにする



つぶしがゆ:炊飯器での作り方

材料:米1/2カップ、水5分がゆの目盛りまで(炊飯器の設定に合わせる)


  1. 米をとぎ炊飯器に入れ、5分がゆの目盛りまで水を入れる

  2. メニューから「おかゆモード」を選んで炊く

  3. 炊き上がったら裏ごしするか、すりつぶしてなめらかにする


POINTおかゆは多いので冷凍ストックをするとすると良いですね



Step 2


キューブ人参冷凍ペースト(※)…1個をレンジでチンする

しっかり加熱を通すまで



Step 3


Step1とStep2を混ぜて完成


※他のキューブキューブ野菜冷凍ペーストでも代替可能です


離乳食に向いている野菜

  1. かぼちゃ 緑黄色野菜であるかぼちゃは、βカロテンを豊富に含んでいます。βカロテンとは風邪をひかない丈夫な体を作るのに役立つ栄養素です。


    かぼちゃは甘味もあるので、好んで食べる赤ちゃんが多いのが特徴です。滑らかに伸ばしてかぼちゃのポタージュにすると、甘くておいしい離乳食の一品となるでしょう。

  2. じゃがいも

    じゃがいもは炭水化物を多く含んでいるため、大きなエネルギー源です。味にクセもないので、いろいろな野菜と合わせて楽しめます。糖質が高い食材ですが、同時にビタミンCも豊富に含有しています。

  3. さつまいも 食物繊維が豊富な上に甘味があってデザートにも使える食材です。ペーストにしたものをヨーグルトに混ぜるなどアレンジも楽しめます。茶巾しぼりなどにすると手づかみ食べの時期に上手に食べられるでしょう。

  4. ほうれん草、小松菜、チンゲン菜 βカロテンやビタミンC、葉酸が豊富な葉物野菜です。ほうれん草、小松菜、チンゲン菜は基本的に同じように使えますが、ほうれん草はアクが強いためアク抜きが必要です。フリージングも可能なので、一度にたくさん下ごしらえをしておいて冷凍庫に入れておくと便利な食材です。

  5. 玉ねぎ 離乳食初期から使える玉ねぎですが、与える際は加熱してからにしましょう。加熱することで甘味も増します。玉ねぎに含まれる硫化アリルは、玉ねぎ特有の辛味成分です。血液をさらさらにしたり体温を上げたりする作用があります。

  6. かぶ かぶの実は離乳食初期から使えますが、葉の部分は中期以降に取り入れていきましょう。含まれる栄養素はビタミンCやカリウムです。柔らかく煮ると甘味が出て食べやすくなりますが、ものによっては繊維が残る場合もあるので、そういったときは口に触りそうな筋をしっかり取り除いてあげましょう。

  7. とうもろこし とうもろこしの主な栄養素は炭水化物です。そのほかにもビタミンBやカリウム、食物繊維も含まれています。離乳食初期から与えられますが、粒をそのままあげると未消化のまま便と一緒に出てくる場合があります。消化機能が未熟な時期は薄皮を剥いで潰してから与えるようにしましょう。

  8. きゅうり 野菜は加熱して与えるのが大前提である離乳食ですが、きゅうりは加熱してもなかなか柔らかくならない食材です。与える際はすり下ろしてから与えましょう。きゅうりのほとんどは水分ですが、カリウムなどの栄養素はちゃんと含まれています。

  9. なす

    ポリフェノールの一種であるナスニンは、皮の部分に含まれています。その皮は消化が難しいため、離乳食で使う際は皮をきれいに剥いてから与えましょう。

  10. 大根 大根の多くは水分ですが、食物繊維やビタミンもバランスよく含まれています。柔らかく煮たりすり下ろしたりして、いろいろな離乳食メニューにアレンジできるでしょう。

  11. にんじん 緑黄色野菜であるにんじんには、カロテンが豊富に含まれています。離乳食初期から使える食材ですが、柔らかくなるまでしっかり茹でることが大切です。

  12. ブロッコリー、カリフラワー ビタミンやカリウム、βカロテンなどが含まれるブロッコリーはクセも少なく食べやすい野菜のひとつです。下ごしらえも電子レンジを使って簡単にできます。カリフラワーにはビタミンCが多く含まれています。どちらも離乳食初期から与えられるので、積極的に取り入れていきたい野菜です。

  13. 白菜 ミネラルが豊富な白菜は、柔らかく煮ることでいろいろなメニューに活用できます。離乳食初期には葉先の柔らかい部分を、中期頃から根本の白い部分を使えるようになります。

  14. キャベツ ビタミンC、ビタミンK、ビタミンUなどが多く含まれています。離乳食初期から使えます。レタスサラダとして生で食すことの多いレタスですが、離乳食で使う場合は加熱してください。食物繊維が豊富なので、離乳食中期以降に取り入れましょう。

  15. オクラ ネバネバが特徴のオクラは離乳食中期以降から与えられます。板ずりして表面にある細かい毛を取り、種も取り除きましょう。細かく刻んでスープに入れると、赤ちゃんもネバネバも気にならずおいしく食べられるでしょう。

  16. 里芋 里芋はカリウムや食物繊維を多く含んでいますが、食べると赤ちゃんの口の周りが痒くなることがあります。与えるのは離乳食中期以降にしましょう。

  17. いんげん いんげんは柔らかく、茹でても潰したり裏ごしたりすることが難しい野菜です。離乳食には中期~後期から取り入れるとよいでしょう。ミネラルやビタミンなどが豊富な緑黄色野菜な上に、味にクセもなく食べやすいので積極的に取り入れたい野菜のひとつです。

  18. ピーマン、パプリカ ピーマンには苦みがあり、嫌う子が多い野菜です。しかし、ビタミンCやβカロテンなど大切な栄養素を多く含んでいる野菜でもあります。ピーマンよりも苦みの少ないパプリカも離乳食に適していますが、与える際は薄皮を剥いで加熱してから与えましょう。

  19. アスパラガス アミノ酸の一種であるアスパラギン酸を含有しているアスパラガスは、離乳食中期から与えられます。穂先は比較的柔らかいのでそのまま茹でても大丈夫ですが、根本は固いので皮をピーラーなどで剥いてから与えるようにしましょう。

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